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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

ミズスマシ

2007年05月10日
ミズスマシ。いる所にはいるんだろうけど、あんまり見ない生き物。複眼を持っていて水面に浮かびながら、空中と水中の両方を同時に見ているというけれど、どんな感じに見えてるんだろう。 学名:Macrogyrus spp. 英名:Whirligig Beetles 直訳:「回転する甲虫」 水面に落ちたハムシなんかを食べている。
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クツワアメガエル

2007年04月05日
イエアメガエルと迷うけど、多分。背中側からみればはっきりするんだけど。なぜ見ないかって? 帰宅したら、寝室の開かずの窓に異物が。向こう側にまわれないし、窓もあけられない。 英名 :White-lipped Tree Frog 学名:Litoria infrafrenata このアメガエルはこの窓ガラスをマイホームにしてしまい雨が降ってきた時と夕暮れに出かけて、毎回ほとんど同じ場所に戻って
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ユリシス(オオルリアゲハ)

2007年03月12日
和名オオルリアゲハ。ユリシス、もしくはユリシーズとオーストラリアで呼ばれている蝶です。かなり大きく、鮮やかな色彩。南米のモルフォ蝶と並び、世界有数の美しさを誇ると言われる。 アクロバティックかつ高速で飛行する。日本人ツアーガイドが連呼している「一日に3回見られたら幸せが訪れる」という話は嘘ですよ。何しろ言い出したのは私ですから(笑)ごめんね。もう時効ね。 学名:Papilio ulysses 英
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川エビ(river prawn)

2007年03月12日
この間、川へ潜りに行ったときに手づかみした川エビです。エビ目テナガエビ属。捕まえた際にトカゲの尻尾のごとく、自らはさみを切り離してしまった。  潜んでいたのは本流(水深4m)から分岐する支流。あまりの透明度に、水が無いと錯覚する程の清流。足ひれとマスクをつけて川底の倒木に捕まってしばらくじっとしていると、自分に蓄積された汚れが消え、自然の一部になって行く気がする。  警戒を解いたらしく、あちらこち
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ニシキヘビの抜け殻

2007年02月26日
偶然見かけたニシキヘビ系の抜け殻。全長約3m。まだまだ子供だ。大きいやつは9mとかでワラビーや子ワニも飲み込んじゃうからね。(飲み込んでいる途中の証拠写真あります。苦手な人が多いと思うんで公開は控えます)蛇の抜け殻を財布に入れておくとお金が貯まるんだっけ?とりあえず持って帰ってきました。 拡大したもの。
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グリーンアント(グリーンアンツ、ツムギアリ)

2007年02月16日
グリーンアント(グリーンアンツ)に接近。グリーンアントのお尻の部分を舐めるとピリっとします、ビタミンです、というのがアーガイドの決まり文句。  彼らは地中ではなく、木の上に葉と葉を接着させた巣を建設する。多くの人はそれを鳥の巣だと最初思うようだ。巣の大きさは人間の頭ほど。グリーンアント(グリーンアンツ、ツムギアリ)の幼虫が糸のようなモノを吐き、親たちがそれを使って周辺の葉を引っ張って壁や屋根にして
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外来魚問題ーケアンズ

2007年01月18日
緑地の水路脇にこんな看板が。「観賞魚は不朽の害魚になり得ます 放流しないでください」と。その通りなんだが、外来に対するヒステリックな反応は気になる。そもそも身近の動植物を全て「これは固有種でこれは外来種」と判断できる人がどれだけいるだろう。いつの時点で生息していれば在来魚か、という点はどうなのだろう。それは10年前と比べて?500年前と比べて?ほ乳類の出現が本格化した6500万年前と比べて?  
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クロコダイルvsアリゲーター

2007年01月04日
爬虫類の頂上対決。 アメリカ代表アリゲーター! 続いてオーストラリア代表クロコダイル! 顔の恐さでクロコダイルがリード。
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イモガイ

2006年10月20日
「あぶない!だめ!」はっとする声がした。 観光客風の若い女性が、美しい巻貝に手を伸ばした矢先だったようだ。同行していたガイドが急いで制止する。なんだ?と近づいて見るとcorn shell(イモガイ)ではないか。 貝の中から猛毒の矢を撃ち、動けなくなった獲物を飲み込むとんでもない貝だ。命中するととても痛い、というか死ぬかも。ちゃんとしたプロのガイドさんが一緒にいて良かったよ。岩礁地帯で時折
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タガメ

2006年04月06日
ケアンズではじめてタガメを見つけました。嬉しくていろいろ触り回してから逃がしてやった。英名GiantWaterBug学名Lethocerus insulanusツアーの再中だったんだけどあるお客さんが驚いて「デパートで5万円くらいで売られているんですよ」と小躍りしながら教えてくれた。それを聞いて驚いたのは私と、それから盛岡から来た別のお客さん(リピーターの人。4度目)「タガメなんてそこら辺のたん
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