ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズ動物’

地面にいるカオグロキノボリカンガルー

2017年05月03日
キノボリカンガルーは近年ではイワワラビーが進化したものだという考え方もあり、たまに木から降りてきても不自由なく、というかそこらへんのワラビーとなんら遜色ないスピードで走っていくことができる。コアラだって走ったら速いのは有名な話で、樹上生活者を侮ってはいけない。 普段の姿。 カオグロキノボリカンガルーに関しては、むしろ樹上の方が危なっかしい。 後ろ姿がこれほどネコに似ているとは
全文を見る»»

蔦に絡まったオオコウモリ

2017年05月01日
メガネオオコウモリはケアンズやトルガなど地域の核となるねぐらは移動しないが、中小規模のねぐらは各地に出来ては去り、出来ては去りを繰り返している。この時はディンツリー川の支流にそれは出現。 ボートが来たのに驚いて逃げていくオオコウモリは壮観だった。しかしこんなことに逃げ惑っているようでは、とてもこの支流にはねぐらを設置できないだろうね。毎日何隻も通るもの。 「近付かれるの超イヤ!」と
全文を見る»»

Common Treesnake

2017年04月29日
ケアンズ周辺で最もよく見かける蛇、Common Treesnake。あるいはGreen Treesnakeとも。無害な可愛らしい蛇で、よくワライカワセミに喰われているのも、オージーに捕まって振り回されたり蝶々結びされたりして遊ばれているのも彼らである。それでも一応蛇であってその視線の先には… 営巣中のキバラタイヨウチョウが。おそらく、私が去って数分以内に襲撃されただろう。親は飛んで逃げる
全文を見る»»

イリエワニ(ソルトウォーター・クロコダイル)

2017年04月27日
前を通ろうとした時、最初岩だと思った。 ひぃっ!!(=゚ω゚)ノ 普段は水中にいて、不用意に近づく牛や犬、それから時々人間を川へ引きずり込むよ〜! 色合いといい、大きさ、姿勢といい、理想的なイリエワニです。当分この写真以上のものは撮れそうにない。 別のちっちゃいイリエワニ。 中型でもなかなかの造形美。
全文を見る»»

サンセット・ルー

2017年04月13日
夜になる。 常夜灯が遠慮がちに灯る。 背後をカバイロハッカの群れが走っていく。
全文を見る»»

Common Nursery Frog

2017年03月29日
BGMとしてその声はよく聞くものの、その小さすぎるサイズ(27mm-30mm)と保護色のためなかなか目にする機会がないCommon Nursery Frog。野鳥を探す目線とカエルを探す目線とは被らないのだ。ようやく撮る機会があった。 学名 : Cophixalus ornatus 英名 : Common Nursery Frog ついでに同じよ
全文を見る»»

Red-bellied Black-Snake

2017年03月23日
Red-bellied Black-Snakeはケアンズ周辺の毒蛇の中では、最もよく出くわす一種。夜間に限らず、日中でも水気があるところなどで普通に見かける。(AAK Nature Watchでは緊急救難要請装置を携帯しています) 平均的なサイズのRed-bellied Black-Snake。有力な和名なまだない。 学名 : Pseudechis porphyriac
全文を見る»»

ナイトツアー

2017年03月11日
外食の帰りとか、ちょっとした時間でもケアンズの熱帯雨林では様々な野生の動物に会える。ただし毒蛇や住血吸虫といった凶悪なものも多いので、ローカル知識がある人と一緒でなければ見事な人柱になることになる。これはペットとして日本でもおなじみのフクロモモンガ。 同じくペットとして人気の(?)カーペットニシキヘビ。道幅ジャスト! ↑通年暑いとされるケアンズ周辺でも朝夕の高原は人間だけじゃな
全文を見る»»

アサートン高原ナイトツアー

2017年01月03日
コゲチャリングテイルポッサムは外見と和名が一致しない例の一つ。昼間の明るいところで剥製を見た大先生は焦げ茶色に見えたのかもしれない。現場、特に夜(本格的な夜行性動物なのだから当然)では真っ黒に見える。 コゲチャリングテイルの別個体。一人だと、カメラを片手で構えながらシャッターを押し、もう片方の手で懐中電灯を持っているという体勢で非常に多忙で疲れる。ヘッドライトはカメラにぶつかるので使えま
全文を見る»»

ニオイネズミカンガルーがブラックビーンを食べる

2016年12月30日
ニオイネズミカンガルーはその昔、カンガルーがまだ森林の生き物だった頃の生き残りであり現代の草原を走るカンガルーの先祖に当たる原始的なカンガルーとされる。彼らはあまりにも俗に言うカンガルーとは異なっている。 ぴょんぴょん跳ねず、走る 夜行性ではない 木の実をあちこちへ運び、貯食する そもそも顔がカンガルーではない この映像で彼らが噛り付いているのはどう見てもマメ
全文を見る»»