ブログカテゴリー


AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


人気ツアーピックアップ

ケアンズ日帰りバードウォッチングツアーケアンズ総合バードウォッチング5日間ツアーインコ・オウムスペシャルツアーカワセミ8種類スペシャル2泊3日徹底ほ乳類! 一泊二日ツアーレンタル機器

問い合わせフォーム

お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

題名

メッセージ本文

1+5=? 


カテゴリー‘ケアンズ動物’

ケアンズの蝶

2017年08月18日
Peacock Jewel(Hypochrysops pythias)ことクジャクニシキシジミ。 Bordered Rustic(Cupha prosope)ことプロソペキマダラタテハ。 Cruiser(Vindula_arsinoe)ことアルシノエタテハのオス。 White Oak-blue(Arhopala wildei)ことウィルデイムラサキシジミ。 Ambra
全文を見る»»

オオルリアゲハ

2017年08月02日
オオルリアゲハが綺麗なのは翅の上面であり、生きてる個体なら翅を開いて止まっていることはありえないためこういう写真になる。時折見かける翅全開の写真は死んでいるやつか死ぬ間際の個体で、実際プロの写真家もそうした死骸を花壇のイクソーラの上に移動させて撮っていた。 半開きのものでもそれはそれで生き生きしていて良いのではないかと。
全文を見る»»

徹底ほ乳類! 一泊二日ツアー

2017年07月29日
私はもともとオーストラリアのユニークすぎる哺乳類を紹介するガイドとしてこの世界に入った。今は野鳥の方が多いが、『徹底ほ乳類! 一泊二日ツアー』は野鳥以外ではよく利用されるツアーとなっている。未知の夜のジャングルなんて個人では怖すぎるし、備えをせずに行けば時期と標高によっては高い確率で病院送りになるような害虫だって待ち構えているからね。それはサンドフライなど問題ではないほどひどいことになる。
全文を見る»»

何かを捕食しているバンディクート

2017年07月27日
”修正テープ”に短い手足をつけたような形態をしているバンディクートは草食動物が目立つ有袋類の中では少数派の雑食動物で、かなり鋭い歯を持っている。なぜ鋭いかというと昔々軽く噛まれただけでも結構な血が出て、我が身をもって知った。一方で穀物もバリバリと音を立てて食べる。 バンディクートに食べられているものも昆虫や爬虫類ではなくて、毛に覆われている動物のように見える。ハツカネズミのようなものかも
全文を見る»»

ヒガシウォータードラゴン

2017年06月27日
を、下から見る。クレストはあまり目立っておらず、メスのような感じ。 学名 : Physignathus lesueurii lesueurii 英名 : Australian Water Dragon
全文を見る»»

グリーンツリースネーク

2017年06月25日
目の覚めるような鮮やかなイエロー。ケアンズ周辺にてもっとも普通に出会う蛇であるグリーンツリースネークは全く無害。 ある程度決まった場所で日向ぼっこをしている傾向があり、場所を知っている人はまるで魔法のようにグリーンツリースネークを見つけてくれるだろう。
全文を見る»»

ヨーカ保護区続き

2017年06月17日
ここの名物といえばフクロムササビ。他の公共の土地にもいるが、圧倒的に多い。 別の個体。私が彼らを「グレムリン」と呼んでいるのもわかってもらえるかも? そしてこのヒガシアゴヒゲトカゲは私がケアンズからもっとも近くで出会った一匹になる。彼らの自然分布の北限ではないだろうか。 実に美しい。オーストラリアのアゴヒゲトカゲ類はこれまでに三種類を撮影している。 おばちゃん(調査ボラ
全文を見る»»

Grey Albatross

2017年06月09日
ケアンズ周辺の熱帯雨林に分布する固有種、Grey Albatross!タイトルだけ見た野鳥ファンは全員アホウドリの話だと思ったに違いない。蝶の方のGrey Albatrossはジメジメして湿った土地や渓流の近くで見られる。標高はあまり重要ではないみたい。 学名 : Appias melania 英名 : Grey Albatross 飛んだところ。
全文を見る»»

カモノハシがいろんなことする動画

2017年05月05日
カモノハシのガイドを始めた頃から月日が流れることもう17年…。リタイヤする頃にはカモノハシ歴約50年か…。
全文を見る»»

地面にいるカオグロキノボリカンガルー

2017年05月03日
キノボリカンガルーは近年ではイワワラビーが進化したものだという考え方もあり、たまに木から降りてきても不自由なく、というかそこらへんのワラビーとなんら遜色ないスピードで走っていくことができる。コアラだって走ったら速いのは有名な話で、樹上生活者を侮ってはいけない。 普段の姿。 カオグロキノボリカンガルーに関しては、むしろ樹上の方が危なっかしい。 後ろ姿がこれほどネコに似ているとは
全文を見る»»