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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組や書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。アジア人初の700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可、救急処置資格、衛星携帯電話なども保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。


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カテゴリー‘ケアンズ動物’

オオフクロモモンガ、トビリングテイルなどナイトツアー

2019年05月16日
アサートン高原の奥地ではまだ研究が進んでいない無名のオオフクロモモンガ亜種が見られる一角がある。少し前の話になってしまうが『イースター連休は雨になる』というケアンズの伝統通り2日間全部雨、という無情のコンデションの中で主に哺乳類を探す二泊のツアーをしてきた。カオグロキノボリカンガルー親子、カモノハシ、フクロモモンガ2匹、オオフクロモモンガ謎亜種2匹、オオハダカオネズミ、シモフリバンディクート、アカ
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別のキノボリカンガルーも目に障害が

2019年04月16日
1週間前の投稿で、自宅ジョンストンベンドに普段いるメスのキノボリカンガルーではない別のメスのキノボリカンガルーと思われる個体が現れたことを書いた。メアリーがかつて一時的に右目を失明していたのと同じように、この個体も失明しているように見える。失明はカオグロキノボリカンガルーの間では珍しいことではないと聞いたが、何か人間にできる事はないのだろうか。ちなみにメアリーはもう少し体が大きく、あどけなさがなく
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自宅ジョンストンベンドの昆虫 その1

2019年04月14日
自宅ジョンストンベンドで撮影された昆虫類を紹介して行くコーナー。 野鳥が来るように、蝶が来るようにとガーデニングすること自体は全然珍しくないが、ジョンストンベンドではバッタや青虫達、ミツバチたちが暮らせるように出来る限り管理している。憎っくき雑草でも昆虫が付いていればそのままにしている。草刈りはするが、極力虫たちに逃げ場所があるように順番にモザイク状に最低限だけ行なっている。どれだけ作物や苗木を
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2匹目のメスのキノボリカンガルー登場!

2019年04月08日
ウチの敷地に定住しているメスのキノボリカンガルーをメアリーと呼んでいるが、時々オスのトムが訪問に来る。トムは体つき以外に色も結構違うのだが、今日見かけたこのキノボリカンガルーをその色合いから私は最初トムだと思った。 そしたらお腹に袋があってメスだとわかった。ただメアリーの色ではない。とするとこのメスはトムのような色を受け継いだ、メアリーとトムとの間の娘のアナ??アナだとすれば一年ぶりとか。そ
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カオグロキノボリカンガルーのメアリー

2019年03月29日
自宅敷地に住んでいるカオグロキノボリカンガルーのメアリー(メス)は2019年1月に右目に問題を抱えたようで、当時まるでサイボーグみたいな容貌をしていた。 それ以降というものお気に入りだったエリアから姿があまり見られなくなり心配していたが、時折チラチラ遭遇した際に右目の状態は快方に向かっているような気がしていた。ただ双眼鏡やカメラを持っている時ではなかったのではっきり確認はできなかったのだが つ
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浅すぎる場所で餌を探し続けるカモノハシ

2019年03月23日
浅すぎで潜水できない、ほぼ陸地に近い場所で餌を探し続けるカモノハシの映像。岸からもカメラからも1mくらい?近年雨が降らなくなったマランダやヤンガバラでは池も川も水がなく、こうした異常な環境で見かけることもある。カモノハシの最大の天敵は住宅開発だが、時代が変わりもうマランダやヤンガバラに雨が降らないのであれば局地的には彼らの生存の脅威になる。今年もまだマランダの年間降水量は500mmに届いておらず、
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キミドリリングテイルの季節移動

2019年01月17日
自宅敷地では3−4ヶ月周期でキミドリリングテイルが背中にこうして子供を乗せて現れるが、だいたい1日か2日で姿が見えなくなる。そしてそれ以外の期間では散発的にしか出現しない。 以上のことから私はこの特定のキミドリリングテイルのメスが普段過ごしているのは別の土地(仮にAとする)であり、子供ができて大きく育った頃に滞在する別の土地(仮にBとする)もあり、私の土地はそのAとBの移動線上にあるのではな
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オオフクロモモンガやチビフクロモモンガの動画

2018年12月09日
先月アップしたオオフクロモモンガ、フクロモモンガ、チビフクロモモンガというフクロモモンガ三兄弟の映像にはそういえば4K動画もあったのでアップしておきます。オオフクロモモンガ達は哺乳類二泊三日ツアーや、200+20ツアーで観察できる可能性が50%ほどあります。
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オオフクロモモンガ、チビフクロモモンガ、フクロモモンガを一気に見る

2018年11月26日
ケアンズ市内から日帰りには遠すぎるが、マランダからなら訪問可能な地域が送る至高の時。一本の木にこのチビフクロモモンガと ただのフクロモモンガと オオフクロモモンガという、フクロモモンガ三兄弟が集結!アサートン高原のごく一部に見られるこのオオフクロモモンガはオーストラリア南部の個体群とは別亜種とされるがまだ名前もない。オーストラリア南部の個体群とは最短距離で400km分布が離れている
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カオグロキノボリカンガルーは玄関の前

2018年10月17日
アサートン高原の固有動物、カオグロキノボリカンガルーを見るにはAAK Nature Watchの土地ジョンストンベンドは最も適した場所の一つだ。キノボリカンガルーがいるのは森の奥の話と思っている人が多いようだけど、普段見かけるのは玄関のあたりであり、その距離感は時にこの動画くらい近い。微かにアサヒの声も収録。
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