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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ、アジア人初)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可など保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地にペットのインコ1羽と暮らしている。


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オオハナインコ 2007年06月25日

コメント2件 “オオハナインコ”

  • kumata-ro より:

    そういえば、派手なインコの写真あまりないですね。
    考え深げな顔だ。
    幹をかじかじしてるのが可愛い!
    今から飼ったら、私より長生かもしれない!飼えないぢゃん。

  • willie より:

    野生のインコ類は、ケアンズよりももっと南や西の乾燥した所に多く分布するのです。
    ケープヨークでは、今回紹介したオオハナインコのほかにキビタイヒスイインコというのがいます。ペアで1000万円といった値が付き伝説化し、国を挙げて保護されるほど希少な鳥になってしまいました。
    ゴクラクインコというものすごい名前のインコは、乱獲等の結果図鑑で「オーストラリアで最もレアな鳥」とされています。もう絶滅したとも。研究者の言った「これほど美しい生き物が(身を守るような)特殊な能力を持ったなかった事は神の大きな過ちであった」という言葉が有名です。