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AAK代表プロフィール

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門の野鳥ガイド。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)専属講師。CAIRNS BIRDING(ケアンズ探鳥会)、Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)所属。豪永住権保有。名古屋市出身。このサイトの写真はいずれも太田が撮影したものです。


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マダラオクマネズミ(Cape York Rat) 2007年05月31日

コメント6件 “マダラオクマネズミ(Cape York Rat)”

  • ten より:

    可愛いですねぇ。本当に動物を大切に、人との共存を考える国なのですね。ケアンズでは、日本で急増?している動物虐待のニュースなどは耳にしませんか?
    やはり日本は病んでる???

  • willie より:

    そうですね。自然に対する国の管理はとても強いです。何もかも許可、許可が必要で呆れることも(おいおい)

  • ラムホルツ より:

    willieさん
    こんにちは。
    先日は別件でお世話になりました。
    すごい研究が進んでいるんですね~。これで道路で死んだ動物を見かける回数が減ってほしいです。
    性格差があるのも面白い!

  • willie より:

    ラムホルツさんようこそいらっしゃいました。
    飛び出しを防ぐ、というのは動物と人間との事故を防ぐために大事な事ですが生態系を分断してしまう副作用を伴います。ですから、道路の下を通す動物トンネル、道路の上を通す縄梯子型などいろいろなものが実用化されてます。
    縄梯子型は人間の目にも留まりやすいのでご存知かもしれませんがイニスフェルからパルマーストーンハイウェイを登ってジョンストン川にかかる大きな橋を渡る手前あたりに数本架けられています。

  • Yumi より:

    こんにちは!
    見慣れたラットの写真があったのでびっくりしました。
    きれいに撮れてますね。
    結局、この柵は、どの動物も簡単に乗り越えて行きました。
    この後黒いビニールシートを貼ったら、登ることが出来ず、トンネルを掘って逃げていました。
    爪がひっかかる素材かどうか、というのが大きなポイントです。
    日本でも、とくに西表島や北海道などで、野生動物に対する道路の影響を軽減するいろいろな試みがなされています。

  • willie より:

    Yumiさんようこそいらっしゃいました!この間はありがとうございました。
    >トンネルを掘って
    バンディクートみたいですね…。マランダの熱帯雨林を歩いたら、そんな穴が沢山地面に開いていました。
    >野生動物に対する道路の影響
    車のバンパーとかに取り付けて、人間には聞こえないような高周波を出す笛のような商品があるじゃないですか、あれの効果の程はいかがでしょうね?
    アンティカイヌスやメロミスも載せようと思うので、何か間違いがあったら指摘して下さい。あまり詳しくないので…。