AAK代表プロフィール

太田祐

太田祐 おおた・ゆう
オーストラリアにおいてただ一人の日本人専門野鳥ガイド。オーストラリアの野鳥観察に関し日本における草分け的存在で、最大の情報発信者である。多くのTV番組・書籍制作に関与し、オーストラリア内陸の辺境地域のイントロデューサー(紹介者)としても知られる。株式会社ワイバード(日本唯一のバードウォッチング専門の旅行会社)講師。700Club(オーストラリア産鳥類リストが700種類以上ある人の名誉クラブ、アジア人初)に所属。Birdlife AUSTRALIA(オーストラリア野鳥の会)会員で、オーストラリア野鳥の会が長年行なっているセスジムシクイ類調査の調査リーダーや運営委員を務める。豪永住権やバスツアー事業ライセンス、インバウンドオペレーターライセンス、国立公園や自然保護区の営利使用認可など保有。国内有数の探鳥エリアであるアサートン高原にある4000坪の土地【ジョンストンベンド】で野鳥や動物を見つつ暮らしている。本人の写真はいずれもHP更新時期だった2008年頃。

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ケープヨーク(ヨーク半島)6泊7日(アイアンレンジ国立公園)バードウォッチング

ケープヨーク(アイアンレンジ)6泊7日バードウォッチング

いつかは行ってみたい、とオーストラリアのバーダーも憧れるアイアンレンジ国立公園。しかしオーストラリア屈指の僻地につき、その極端な道路事情の悪さと遠隔地ゆえ専門的なツアー以外ではあまり訪問されないでいます。ヨーク半島は基本的にアボリジニの土地であり宿や食事といったロジスティックも困難を極めます(というよりロックハートリバーには一軒の飲食店さえありません)。通常の乗用車ではたどり着く事も不可能で、大型4WDに乗って出かけていっても一日に4回パンクした人も実際知っています。片道2日かけての悪路移動はオーストラリアで初めて探鳥する人には割にあいませんし、アイアンレンジ国立公園の多数いる固有種に関心がある人のみご利用下さい。そのかわりキバシショウビン、キビタイヒスイインコ、アカオオタカ、オオウロコフウチョウ、ヤシオウム、オオハナインコ、時期によってはアカハラヤイロチョウなどオーストラリアの図鑑を彩るスーパースター達がぞろぞろ待っています。これほど固有種が固まっている土地はオーストラリアには他にありませんし、2018年9月のツアーではこの行程で驚異の約200種を記録しました。近年、数万羽とも思われるある野鳥の毎晩の圧巻のねぐら入りも魅力に加わりました。7−9月がオススメですが、6月以降11月くらいまで可能です。それ以降は陸路が水没するため飛行機でのアクセスになります。

ツアータイプ 料金タイプ ツアー料金
ケープヨーク(アイアンレンジ)6泊7日 お一人様(二名様一室) A$2700

*14歳以下は半額です
*お一人部屋ご利用のケースでは1部屋につき$400追加。片道を空路にするアレンジも可能。
*他のご参加者とご一緒のツアー行程になりますので、○○はどうしても見たい、○○が△している姿を撮影したい、インコやオウムの仲間だけを見たい、等の特段なご希望をお持ちの方は貸し切りをお勧めします。お申し込みフォームにてご指定可能です。

このツアーで出会える野鳥たちの例

  • キビタイヒスイインコ
    キバシショウビン
  • 野生のオオハナインコ
    枝を打ち鳴らすヤシオウム
  • キミミオリーブミツスイ
    アカオオタカ

太田祐のここだけツアー最新情報

アカオオタカ、キビタイヒスイインコ、セグロモズガラス、ヤシオウム、キミミオリーブミツスイ、チャムネミツスイ、オオハナインコ、キバシショウビン、エリマキヒタキ、カオジロキアシヒタキ、アカガオインコ、チャバラニワシドリ、オオウロコフウチョウ、ナキカラスフウチョウ、メジロミツスイ、ズアカミツスイ、キアシオリーブヒタキ、キタメグロヤブコマ、シラボシリュウキュウガモ、コモンチョウ、チャイロガマグチヨタカ、アカハラヤイロチョウ(夏)、ハグロカササギヒタキ(夏)など固有種揃いです。2018年9月のツアーではこの行程で約200種を記録しました。

ツアースケジュール

日 程 時 間 内 容
一日目 07:00 ケアンズ市内各宿泊施設や空港国際線到着ロビーから出発
午前 ケープヨーク向けて移動を続けます
午後 チェックイン後、周辺で探鳥
マスグレーブ付近泊
二日目 午前 マスグレーブ付近で探鳥
午後 移動を続け、午後にアイアンレンジ国立公園に着きます
ロックハートリバー付近 泊
三日目 終日 巨大なアイアンレンジ国立公園各地で探鳥します
夜間 夜行性動物を探すミニナイトツアーを行ないます
ロックハートリバー付近 泊
四日目 終日 巨大なアイアンレンジ国立公園各地で探鳥します
夜間 夜行性動物を探すミニナイトツアーを行ないます
ロックハートリバー付近 泊
五日目 終日 巨大なアイアンレンジ国立公園各地で探鳥します
ロックハートリバー付近 泊
六日目 午前 アイアンレンジ国立公園を発ちます
午後 移動を続け、夕方にマスグレーブやコーエンまで戻ります
マスグレーブやコーエン付近 泊
7日目 午前 周辺を探鳥した後、ケアンズへ向けて移動を続けます
ケアンズ市 19:00頃 ケアンズ市内各宿泊施設や国際空港へお送りします(解散)

ツアーに含まれるもの

*望遠鏡を携帯した日本語野鳥ガイド
*ミニバスまたは4WD(旅客業務認可をうけた正規の商用車です)→違法な白タク事業車とは
*ケアンズ周辺の野鳥リスト(日英学名対照の約9ページ)
*皆様の宿泊費
*ガイドの宿泊費、食費
*10%の消費税

ツアーに含まれない主なもの

スケジュール部分に記載のない日の食事代、お飲物代(レストランにて各自お好きなメニューをご注文頂き、解散までにまとめてご清算下さい)

催行情報

最小催行人数:大人3名様(2名様でも追加料金で可能です)
最大催行可能人数:4名様
2019年9月27日ケアンズ発、10月2日ケアンズ着にて11度目の催行予定です

注意事項

※オーストラリア屈指の奥地となります。海外旅行保険へのご加入をお勧めいたします。
※非常に宿や食事も手配し辛い地域です。かなりお早めにお問い合わせ下さい。
※もう一日追加するとアサヒスズメ(シロハラ)、ミナミメンフクロウなどを見に行けるほか全体に余裕ができます。

現地レンタルも出来ます

各種機材を取り揃えてあります。レンタル機材一覧をご覧になりたい方はこちら